お祝い品の選択
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家を新築したり購入した方に品物を贈る引越祝いですが、相手・状況により様々な物が考えられます。友人に対する引越祝いは、あまり値の張らないインテリアのような物が良いようです。観葉植物や小さな絵などですね。大きなものはおくところに困りますし好みの問題もあります。無難な柄の小さな額であれば案外喜ばれるものです。親しい友人であれば、何が欲しいのか聞くのもよいでしょう。通常であれば、カーテンなど大きなものは好みがありますので贈らない方が無難なのですが、リクエストがあるのなら別です。お酒を飲む人であれば、ワインなんかも気が利いていますね。兄弟姉妹ほか家族への引越祝いは、基本的には何が欲しいか聞いたほうが良いでしょう。一戸建てに引っ越して家具が足りないという事であればソファーなどの少々高価な大きなものでも家族であれば問題ありません。また、現在ではカタログギフトというものもあります。このようなものを活用して好きなものを選んでもらうのも良い方法ですね。近所の人に対しては、特に引越祝いは必要ないでしょう。もし、本当にお世話になったかたで何か贈りたいということであれば、お菓子や洗剤などの日用品、商品券などが良いでしょう。インテリアに関するもの等は、小さなものであっても趣味が違う可能性がありますので、そこは友人とは違い避けるほうが無難です。
贈ってはいけない物
引越祝いで贈ってはいけないものは、ライターや灰皿、キャンドルやストーブといった火に関するものです。これらは火事を連想させる事になるため、引越のお祝いとしては贈ってはいけません。また、鉢植えなどでも、赤い花は避けるべきです。
お返しはどうする?
引越のお祝いに関しては、お返しは不要とされています。一番良いのは、家が片付いたときに新居に招待しておもてなしをする事です。ただ、遠方であったり多忙であったりと、なかなか家に招待できないということであれば、お礼の手紙を出すようにして下さい。高価なものを貰ってしまった場合など、どうしてもお返しをしたいという事であれば、お菓子などを贈ると良いでしょう。