PTA会長の入学式の祝辞
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入学式の祝辞で最も困る人がPTA会長のようです。校長先生や教育委員会の方などは、毎年のことですので、既にある程度文面が決まっており、そこに時事的な事を付け加えたり変更すればそれで出来上がります。しかし、PTA会長は毎年のように変わる事がほとんどですから、毎回新しく一から考え出さなければなりません。入学式の祝辞などは、長い間聞いたことも無いわけですから、参考にするものも無いわけです。ですから、やはり祝辞を考えるにあたっては、例文が掲載された書籍を参考にして考えていくことがもっとも無難であり早い方法であるといえます。また、インターネットサイトでも、結婚式や入学式の祝辞の例を掲載していますので、このようなサイトも参考にして下さい。もし、昨年のPTA会長と懇意にしているという事でしたら、どのようなことを話したのか聞いてみるのも良いでしょう。基本的には、学校生活を有意義に楽しく過ごすことが出来るように、そして、PTA会長として、先生方、保護者、そして生徒と一緒に学校生活を楽しく送れるように活動していくという意味の事を述べていくわけです。尚、新入生に対する挨拶の後は、校長先生、職員の先生、そして来賓に挨拶するのが定番となっています。
祝辞の注意点
入学式の祝辞の内容については、あまり形式ばらずに、生徒に分かりやすい言葉遣いを心がけてください。そして何よりも重要なのは、話しているときの態度です。特に、聞きづらい小さな声で話すのは禁物です。頼りなく見えてしまいますから、堂々と良く聞こえる声で話してください。また、緊張するとどうしても早口になってしまいます。ですから、少しゆっくりめに読む位でちょうど良いでしょう。